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​ヴォーリズ倶楽部へ

近江八幡名誉市民の第一号であるウィリアム・メレル・ヴォーリズは、1905年に来日以来、教育・建築・製薬・医療・福祉・文化事業など近江八幡のまちづくりはもとより、国内外の発展に寄与されました。

 近江八幡市は歴史や文化資源にあふれ、豊かな自然環境にも恵まれて、街並み保存など市民活動が活発に展開されており、幾多の市民活動団体は県下の先駆的役割を担ってきました。

また、多くの観光客がこの地を訪れて、国際色豊かなまちづくりや賑わいを醸し出しています。

  ヴォーリズ倶楽部は、こうした既存の市民活動団体と連携し、市内外の活力のあるまちづくりに積極的に関わりながら、社会貢献活動を進めていきたいと思います。

また、2025年滋賀県で開催の第79回国民スポーツ大会・第24回全国障害者スポーツ大会を契機に、教育事業で培われてきた知恵や財産を地域に広く提供し、地域スポーツの振興にも寄与していきます。

 さらに、ヴォーリズの功績を顕彰しながら、ヴォーリズ精神を「地方創生」の原動力として、老若男女を問わずスポーツ・文化・国際交流・奉仕活動等を特定非営利活動として推進すべく、2016年12月28日、NPO法人ヴォーリズ倶楽部を設立いたしました。